テレビの四方山
 
テレビの放送形式

地上波デジタル、BSデジタル、CSデジタルといろんな放送方式が乱立しています。テレビの放送形式を簡単にまとめてみました。

地上アナログ放送=普通のテレビ
1953年(昭和28)に放送開始.少し前までのテレビ放送の代名詞で今でもっとも普及しているテレビ放送。電波をアナログ信号で利用している。1〜12chのVHF、13〜62chのUHFに2種類分けられている。2011年7月に放送終了。

地上デジタル放送
2003年12月1日より開始した今までのアナログ波放送に代わる放送。高精細、高音質、双方向。地上波でもハイビジョンが楽しめる。2011年までにアナログ放送から切り替えられ切り替えられる。BSデジタル放送にない特徴として、移動中の車などでも安定した映像や必要な情報を見ることが出来る。

BSデジタル放送
2000年12月1日より開始したBS(アナログ)に代わる放送。ハイビジョン放送はもちろん、BSデジタルラジオやデータ放送もアクセスできる。

地上デジタル放送
もともとは、放送よりもデータ通信を中心に利用が考えられており専用の受信設備も必要であったが、2002年3月1日より始まった、110度CSデジタル放送から1つのアンテナでBS/CSとも受信が可能となり、BSとCSの明確な違いはなくなっている。

CATV
各ケーブルテレビ会社が放送局となる放送。BS、CS放送の再配信。
もちろん、オリジナル番組や地所デジタル放送も見ることが可能。

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