テレビの歴史は実は100年とちょっとなんですね。特に活発になったのが1925年にイギリスのベアード氏が、機械式のテレビの開発をしたことが皮切りとなりました。
翌年1926年に日本のテレビの父と呼ばれる高柳健次郎氏が電子折衷式テレビに「イ」の文字を表示させる事に成功します、その後色々な改良が世界中で行われていきます。
1927年にはアメリカのファンズワーズ氏が世界で初めての電子映像撮影に成功し、1929年にはイギリスでテスト放映が開始されました。
1953年にNHKがテレビ放映を開始、しかしテレビの値段が高価なためあまりこの時点では一般的には普及はしませんでした。
1954年にはアメリカでカラーの放送が開始しされ、日本でも1957年にカラー放映を開始、1958年には東京タワーからの電波配信を開始しました。