テレビの四方山
 
テレビの用語集

デジタルハイビジョンや走査線など、聞いた事はあるけどよく意味が分からない。といった様なテレビに関する分かりにくい用語を簡単にまとめてみました。

デジタルハイビジョン
今までの地上波テレビは、画面の縦の表示数480本(525本)であったが、ハイビジョンはより細かい。1080本又は720本で表示する映像規格。

走査線
テレビ画面は上から左→右、左→右の順番に下に向かって描いていく構造になっており、この描く線の数を走査線と言う。

LAN端子
双方向サービス等を受けるためのインターネットに接続する端子。

EPG(Electronic Program Guide)電子番組表
テレビ画面に番組表を表示できます。リモコンで選択してチャンネルを呼び出したり、録画予約が行える。

5.1chサラウンド
映画館などで採用されているサウンドシステム、5チャンネルステレオ+ウーハーで構成。

アスペクト比
画面の縦横の比率。今までのテレビ→4:3 横長のテレビ→16:9

視野角
一般的に斜めの角度から見ると不自然に見える液晶画面の、斜めから見ても画像が綺麗に見える角度。

デジタル移行スケジュール
2006末までに地上デジタル放送が全国で開始。それに伴って、地上アナログ放送は2011年7月に終了。 BSアナログ放送は2011年に終了。

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